技術情報

超硬加工

SKDなどの超硬合金の加工を1/1000mm単位の精度で対応可能です。

SKDなど耐摩耗性の高い超硬合金は金型や工具類の材料として頻繁に利用されます。

ステライト肉盛り

耐熱合金(ステライト#6) 母材SCM440

ステライトとは非常に硬い合金の一つで、高温にさらされても硬さ低下が少なく、耐酸性や耐摩耗性も優れていることから、バルブのシール面(当たり面)やブレードの刃先など耐摩耗性が必要な部分に使用されています。
また、その他の利用方法として、すでに摩耗してしまった部位の肉盛補修も可能ですので、新しく製作するよりもコストがかからず、大幅なコストダウンが見込めます。

検査治具

検査治具

検査治具 超硬ロウ付け サインバー

平面研削後、ラップ盤での手作業(すり合わせラップ加工)にて
角度、平行度、平面度±0.001mm以下の精度を実現しています。

精密研削・研磨

平面研磨・研削加工などにより、より精密な精度出しが可能になるだけでなく、切削、研削などによる加工面を磨くことによって、製品の長寿命化を図ることが可能となり、溶着防止にもつながります。
その為に、ゲージ、カシメ、パンチ、摺動部などの製品に頻繁に使用される加工方法です。

平面研削

平面研磨

実績と経験でお客様に満足出来る品物をお届けしております。
自動車部品、検査治具を初め、高度な平面精度、面粗さ要求に単品からでもご対応可能です。精度は、1/1000mmを実現し、ばらつきのない安定さを追求するための加工設備、技術、検査体制を備えています。
焼き入れ材はもちろん、超硬合金加工も対応し、1個から幅広く対応できます。

外径・内径研削

外径・内径研磨

実績と経験でお客様に満足出来る品物をお届けしております。
最終研磨加工が必要な品物は図面1枚で旋削加工から行い、研磨のみの加工も各種研削加工設備にて、外径・内径研磨と一括加工で対応いたします。
焼き入れ材はもちろん、超硬合金加工も対応し、1個から幅広く対応できます。

精密研磨

ラップ研磨

ラップ加工(鏡面研磨)とはラップ盤と呼ばれる平面の台上に工作物を置き、ラップ盤と工作物の研磨面との間に、砥粒としてラップ剤を挟み、工作物に上から圧力を加えスライディングさせて行う研磨方法です。

技術情報

お問い合わせ先情報

会社外観

〒634-0834
奈良県橿原市雲梯町239-4
近鉄南大阪線 浮孔駅より徒歩10分

お問い合わせ先

お問い合わせはこちら

PAGE TOP